勉強方法

勉強と部活を両立させて、学校の定期テストに臨むための思考法3選(失敗談アリ(涙))

「毎日勉強も部活もどっちもしないといけない。家に帰る頃には疲れ切ってしまっていて、風呂に入って夕飯食べたら、眠たくてもう無理。とてもじゃないけれど、うまくいかない。定期テストの勉強なんてできないよ」

そんな方向けの記事です。

アオイソラ

こんにちは、アオイソラです。

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プロフィール アオイソラってどんな人? こんにちは、当サイト運営者のアオイソラと申します。 現在、在宅で会計事務とライターの仕事をしてい...

学校って、何気に忙しい場所ですよね。

ましてや中学生や高校生ともなると、学校によっては、部活動に参加することが絶対になっているところもあります。

そんな時、

一体全体どうやって定期テストの勉強をしろっていうんだー!うりゃーっ!」

と、投げやりな気持ちになってしまいますよね。

アオイソラ

ちなみに私は高校の時、剣道部に入っていました。

実際、勉強と部活との両立は難しかったです(汗)

「あの時こうしておけばよかったな…」ということを今回の記事で書かせて頂きました。

読者の皆様が、私の失敗から学んで頂けたら幸いです。

勉強の計画に関する具体的な方法について別記事でまとめていますので、こちらの記事をご覧ください↓

定期テストに向けた勉強計画の効率的な立て方8選!(全教科約15点UPの実績アリ!) 「定期テストの時期が近づいてるから、計画を立ててうまく進めたいんだけど、ノートに計画を書いてもいつも計画倒れに終わってしまって一日終わ...

今回は、勉強と部活をいかに両立させていくのかという点に重点を置いて、いくつかの有効的な思考法を挙げてみました。

部活をしながら効率良く勉強する思考法3選

以下に挙げている思考法は、

「もう部活が大変すぎて、とにかく勉強する時間がないよ!」

っていう人を基準にして書いています。

なので、これを読んでみて、

「いや、俺はそこまで切羽詰まってないよ。まだ勉強する時間はあるほうだ」

って方は、以下の思考法を読んで頂いた上で、自分なりにアレンジして頂ければと思います。

①授業がもう最終的な勉強時間だと心得る

あくまで思考法としてですが、

「授業の時間が自分に残された勉強時間だ」

と考えてみましょう。

勉強と部活を両立させていくにあたって大事なのは、

  • 勉強時間を確保すること
  • 効率良く勉強すること

です。

部活が忙しくて勉強する時間がないのなら、効率良く勉強することを考えてみるわけです。

たとえば極端な話ですが、授業の時間に、その授業の範囲が頭に入ったら、家で勉強する時間は減らせますよね。

そのぐらいの気持ちで授業に臨めば、ダラダラと授業を受けるよりは、授業内容は頭に定着します。

なので是非、授業時間が自分にとっての最後の勉強時間なんだという気持ちを持ちましょう。

それが部活との両立につながっていきますから。

②休み時間に、網羅的に勉強をする

休み時間に、全教科の基本的な部分を網羅的に勉強しましょう。

網羅的に、というのはつまり、

少なくとも基本問題をやるようにする

ということです。

たとえば、数学だったら、教科書の各章の最後に基本問題が載っていますよね。

少なくともそこは、休み時間に押さえておこうということです。

なぜなら、問題集やドリルの形式によっては、

基礎A→応用A→基礎B→応用B→基礎C→応用C

となっている場合も多く、これだと、部活と勉強を両立させたい人は、下手をすると基礎Cにまでたどり着けないかもしれないわけです。

せめて基礎は一通り押さえておけば、学校の勉強はついていけます。

なので、勉強するイメージとしては、こんな感じです。

①基礎問題A…休み時間にやる

②応用問題A…飛ばすか、軽くやる。次の基礎問題へ進む

③基礎問題B…休み時間にやる

④応用問題B…飛ばすか、軽くやる。次の基礎問題へ進む

(以下、C、D、と同じように進んでいく)

応用問題は、極端なことをいえば、受験勉強の時に本格的にやれば、追いつけるわけです。

定期テストの段階で、完璧にこなそうとするから、勉強が大変になるのです。

アオイソラ

私は高校生の時、まさにここでつまずきました(汗)

上記の例で言うと私は、基礎A→応用Aばかりに時間がかかっていて、なかなかB、Cに進むことができませんでした。

変に完璧を求めてしまったんですね。

今でも後悔しています。

一本の木があったとしたら、一つの枝にばかりこだわるのではなく、たくさんの枝(基礎)を作っておき、葉っぱの部分(応用)は後に回すということです。

最初は基礎問題を重点的にやっていくイメージで、勉強を進めましょう。

③家では休むことに徹する

部活が忙しくて毎日疲れているのであれば、家ではその疲れを取ることを優先したほうが良いです。

なぜなら、疲れた頭や体の状態で、ちゃんと勉強なんてできるわけがないからです。

教科書や問題集を開いて、とりあえず取り組む、ぐらいはできるかもしれませんが、疲労をためていれば、記憶力や読解力は間違いなく低下しています。

なので、そんな時は遠慮せずに、家に帰ったら休むこと!

そして、ある程度の気力・体力が回復して、

「今日は、ここまでなら勉強できそうだ!」

と思ったら、その時はチャンスです。

その時に初めて、勉強の範囲を基礎から応用へと広げていくのです。

この感覚はあくまで自分目安です。

誰かが、

「これぐらいの勉強だったら簡単だ」

とか言っていたとしても、気にしないでください。

あくまで自分の心と体の感覚を基準にして、家に帰ったら休むか勉強するかの判断をするようにしましょう。

勉強と両立できる部活の選択をしよう

「そうは言っても、本当はもうちょっと勉強する時間が欲しいんだけど」

「定期テストの点数が重視される学校に進学したいのに、そんな悠長なこと言ってられないのよ」

そんな声も聞こえてきそうです。

もし、もう部活を選択済みで、

「部活の選択を誤ってしまったかも!」

という方へ。

今後取り組むことの優先順位について、改めて考えてみましょう。

これはつまり、生き方の優先順位を考えるということです。

自分が一体何がしたいのか。

将来どうなりたいのか。

優先順位を考えることは、今からでも全然遅くありません。

むしろ、「選択を誤った」と思ったということは、人生のおける何らかの優先順位が、すでに自分にできている可能性があります。

まだ考え方の整理がついていないなら、誰かに話をしてみることは、それだけでも頭の中が整理されていくのでオススメです。

話し相手は、自分が信頼している人・話しやすい人を選んでくださいね。

そしてもし、

部活よりも勉強を優先させたい

という未来に向けた設計図が確かにできているのであれば、それはご両親や、部活の顧問の先生、進路指導の先生、あるいは担任の先生に相談してみたら良いと思います。

部活を途中で退部するという選択肢も出てくると思います。

退部すること自体、悪いことではないですからね。

相談する、という姿勢が大事です。

真剣な気持ちは、ちゃんと伝わります。

また、ご両親や先生は、現実的な課題・問題点を客観的に教えてくれます。

大人の意見を聞いたうえで、再度検討してみたらいいんです。

自分で考えて、周りに相談していくうちに、だんだんと最善の道が見えてくるはずです。



まとめ:勉強と部活を両立させるための思考法

ではおさらいです。

定期テストの勉強と部活を両立させるための思考法

①授業時間が最後の勉強時間と心得る。

②休み時間に基礎問題をこなす。応用問題は余裕があればやる。

③家に帰ったらゆっくり休む。余裕があれば勉強をする。

以上、なるべく伝わりやすいように極端な書き方をしました。

部活と両立させるためには、時間を効率良く使うことが何より大事です

そして、それをするには、頭も身体もしっかりと休ませてあげることが大前提です。

ヘトヘトに疲れていたら、何にも手がつかないですからね。

上記3つの思考法、是非参考にされてくださいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

アオイソラ

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ABOUT ME
アオイソラ
在宅で経理事務をするフリーライター。マラソン歴10年。当サイトではマラソン関連の情報のほか、学生の悩み解決についての情報や、個人でもできるSDGsについての情報を発信中。現在スポリートアンバサダーの活動中。 <陸上競技PB> ・10kmマラソンPB…36:37(グロスタイム) ・ハーフマラソンPB…1:24:39(グロスタイム) ・フルマラソンPB…2:59:53(グロスタイム)